![]()
| ◆◆◆◆◆◆ 職人と呼ばれる連中の建てる家 ◆◆◆◆◆◆ |
昔の家造りは職人たちの独壇場でした。 しかし現在は工業化によって職人でなくても一定レベルの住宅が 作れる様になっています。 皆さんのイメージで、現在一番進んだ木造の住宅とはどんなものでしょうか。 人工乾燥材や集成材をプレカット工場で刻み、特殊な金物で補強した建物。 内部は高規格の工場でできた資材や建材あるいは建具や畳。 そんなイメージではないでしょうか。 木材の狂いを小さくするのに乾燥材を利用するのは一番いい方法です。 しかしその乾燥のしかたによっては色々な問題があります。 高温による人工乾燥。 これは木材の中から水分を抜く、つまり含水率を下げる事だけを目的にしています。 一気に水分を抜くことでその結果赤みだった木材は黒く変色し 内部割れを起します。 また木材の持っている油分まで抜けてしまうので粘りまでなくなってしまいます。 人工乾燥をする事によって発生する二酸化炭素(以下CO2と記述)の量 も半端ではありません。 「蒸気加熱式乾燥機」を使用し、杉1立方米を乾燥すると CO2は250kgほど発生するそうです。 昨年当社が使用した木材の材積は約490立方米。 しかし構造材はすべて自然乾燥材。 もし人工乾燥材を使用していたら490x250kg=122500kg。 なんと122.5トンのCO2を発生させた事になります。
そうしてできた乾燥材を今度は大工の手刻みによって切込しています。 |
|
当社はこれからも あえて時代の流れに逆行するような家造りを続けていきます。 「職人でないとできない家造り」 を続けて行きます。 |
|
そんな木材 そんな職人の手がけた家に住んでみたい方 是非一度当社の現場を覗いてみてください。 有限会社 堂領建設 代表取締役 堂領弘隆 |
|
|